2009年5月25日月曜日

インフルエンザ雑感

 昨今、豚(新型?)インフルエンザで喧しい・・
 あ~~・・インフルエンザだよね?ウィルス性の発熱を伴う気管支疾患・・

 なんであんなに大げさなのか・・マスコミが大騒ぎするのかちょっと疑問・・
 マスクメーカーや民フルの製造会社の陰謀かななどと勘ぐってしまいそう・・

 さて・・・

 本来、生物は未確認ウィルスとの格闘に明け暮れてきた。
 そりゃそうだ・・常にウィルスは先行し、対応防御機構(まぁ免疫といっておこう)は後追いをするという生物誕生以来の長い長い歴史を持っているわけだ。

 まぁ、単細胞生物もそうだが、多細胞生物になって何が一番の仕事かというと、何か栄養になるものを取り込み、排泄するという行為。

 取り込み、排泄する。時折現れる外的を回避する・・それ以外に仕事はないわけだ・・

 で、生物起源としては腸こそまったく一番に古い生き物で、脳なぞかなり後になる・・

 んえ?腸に外的要因を判断する力はあるのかないのか?

 ルーツ的にはあるといったほうが正解なんだろうと妄想する。

 ならば・・腸的な身近な生き物って・・ミミズかなぁ・・漢方的には地龍と称され、熱さましに使われたのだが、めっぽうウィルスに強いらしいことが判明しつつある・・

 そう・・地中は雑菌の巣なのだね・・

 ということで、SAARSなど、ウィルス性の疾患に俄然注目されている・・でも彼らは無用に嫌われているのよね・・特に女性陣に・・こんなにけなげに人間に役立っているのに・・ミミズのいない大地には人も住めないのだけどね・・