癌を癌細胞と定義し、その撲滅に幾多の治療法が開発されたのはご承知のとおり。
癌細胞を観察し、遺伝子だのウィルスだのと研究したその前提は、癌は変性した異常増殖する細胞・・とまず定義したところからスタートしていた。
定義って難しい問題を孕んでいて、定義して初めてターゲットが定まり治療法が確立することもあるが、その定義がずれていると?
そう・・その可能性の一つにシモンチーニ氏は挑んだようだ・・
第3者機関の検証がまだにしても97パーセントという治癒率は凄い・・(ふかしでなければだけどね・・)
真菌かぁ・・人類との共生の歴史も長いんだけどね・・
正常な共生細菌群のバランスが悪化すると真菌症が発生する(ペニシリンなんかでは顕著に観察されてませんでしたっけ?)とはよく聞く話で・・これはコンビニ弁当類も一因かも知れませんねぇ・・
