2011年2月17日木曜日

ギプスがとれた

 先の骨折からはや40日近く・・

 診断では、まぁ骨も伸びているし、負荷をかけなければギプス(添え木)はなくても大丈夫でしょう・・リハビリを開始してくださいとのこと・・

 ようやく、頭も洗えるし、おしりも納得いくまでふける・・
 運転も楽になったし・・

 でも、しばし骨的痛みと、筋肉的痛みと、腱的な痛みとが生じる・・
 あたりまえだよね・・

 で、右手が使えなかった間・・バランスの悪い体の使い方をしていたせいか、とにかく肩が痛む。まだ50肩かなぁと思うのだが・・

 ともあれ、体の歪みは直さないとね・・

2011年1月30日日曜日

骨折

正月も明けて間もないときに、職場で転んで骨折しました・・右手首・・

まぁ、撓骨の手首側の太くなっているところを真横に折ったので・・「いや~綺麗に折れてますねぇ・・不幸中の幸いでしょうかずれてもいませんし・・」と、喜ばれまして・・

以来ギプス生活・・

ギプスとは本来石膏を意味する言葉・・
が石膏ではレントゲンは取れないので、今はガラス繊維の包帯に水重合反応樹脂を含有させたものを用い、固定する。

で、毎週レントゲン検査・・

こうして右手が不便な暮らしをしてみると、如何に娑婆世間が健常者向けにできているかがよくわかる。

いや・・それを学べとこういうチャンスを来れたのかなとも思う。

強者として弱者の目線を持つことが大事なんだろうかと、考えちゃうね・・

娑婆の各種機構が不便不便・・
でも不便者(武辺者とは前田慶次郎利益殿の弁か?)故見える事多し。

2011年1月2日日曜日

痛風

明けましておめでとうございます。

さて先般、右足の甲が突如痛くなって医者に駆け込んだら、痛風だと・・
血中、尿中の尿酸値が若干高いと言われました・・

で、改めていろいろ調べたら、食事由来の尿酸値上昇というのはあまり多く無いらしく、肝機能と腎臓の機能の低下が本質的な原因というのが最も当たっていそう・・

アルコールやストレスが大きいのだな。

で、お世話になっている中医学の関係者からは、1リットルの水に耳かき半分の重曹を入れたものを飲むと良いと指導された。

まぁ、それと肝機能と腎臓の機能を助ける補助食品等を摂取しましょうって・・

たしかに・・

2010年4月5日月曜日

癌治療・・違う道

 癌を癌細胞と定義し、その撲滅に幾多の治療法が開発されたのはご承知のとおり。

 癌細胞を観察し、遺伝子だのウィルスだのと研究したその前提は、癌は変性した異常増殖する細胞・・とまず定義したところからスタートしていた。

 定義って難しい問題を孕んでいて、定義して初めてターゲットが定まり治療法が確立することもあるが、その定義がずれていると?

 そう・・その可能性の一つにシモンチーニ氏は挑んだようだ・・

 第3者機関の検証がまだにしても97パーセントという治癒率は凄い・・(ふかしでなければだけどね・・)

 真菌かぁ・・人類との共生の歴史も長いんだけどね・・

 正常な共生細菌群のバランスが悪化すると真菌症が発生する(ペニシリンなんかでは顕著に観察されてませんでしたっけ?)とはよく聞く話で・・これはコンビニ弁当類も一因かも知れませんねぇ・・

2009年8月6日木曜日

血尿

 友人が血尿がでた・・とやらで泌尿器科に通っている。

 で、精密検査の結果、腎臓も悪くないし膀胱炎の兆候も無い・・
 CTも取ったし、あれこれ検査もした・・が、検査結果はなんとも無い・・

 で、件の友人、医者と別れ際に「ということは、ビールを飲んでもいいっすか?」

 医者いわく・・「まぁ・・ほどほどに・・」

 これって近代医学の典型的な無策を現しているなぁと・・

 最近特に思うこと・・

 人間というか生物は全体的な存在であることだ。
 生物の歴史から考えて、一番の基本は「小腸」。

 胃も大腸もずっと後に発生している。
 一番基本的な多細胞生物は腔腸生物であることに今一度留意ね。

 脳はそのあとに外界に関する情報処理を委任された存在かなぁ・・

 今でも小腸だけはありとあらゆる人体の他器官から独立して動くことが多々あり、典型的には本屋での催しという現象がある。曰く・・本屋に行くとトイレに行きたくなるというあれだ・・

 これは、各界の権威がいろいろ御託を並べてはいるものの決定打にはなっていない・・

 そう、腸の独立性を理解していないからだ・・

 さて、そういう一般的な話をするつもりではなかった・・

 友人の話だ・・

 実は自分にも血尿の多発した時期がある。

 結構きつい酒を毎晩のように浴びていた時期だ・・

 さて、酒を飲むという行為に体がどう反応するか・・言い出せば切りが無いのだが、基本的には肝臓による加水分解というのがある。

 加水分解というくらいなので、アルコールの分解には大量の水分が消費される。

 水分が消費される結果、血液の流動性は阻害される。
 これは脳梗塞や心筋梗塞、エコノミーシンドロームなどの血流障害系の各種疾患の原因になる。

 さて、この水分不足によって何が起こるか・・

 一義には「血流が滞る」。つまりは血液がドロドロ化するということだ。
 こえは、先ほど述べたようにコレステロールの血管内壁に対する融着などを引き起こし、結果各種の疾病を引き起こす。

 さらには、粘液質の高粘度化を引き起こす。

 まぁ当たり前だよね・・酒を飲んだ後ののどの渇き、口の中のネバネバ感など、身に覚えのある方も多かろうと思う。

 この粘液の高濃度化が尿管内で発生するとどうなるか?

 そう・・尿管の癒着もどきが発生する。

 特に男性の場合尿路が長いので、屈曲部などでこの尿管粘膜の癒着が軽微でも発生すると、その後の排尿時に、その固着した尿路癒着を尿そのものが引き剥がしながら通過することになる。
 結果、粘膜層の薄利が発生し、出血を発生することになる。

 一旦、粘膜が剥がれるとその後再発しやすい状態が続くことは言うまでも無い・・

 というようなことに、思いを馳せていただきたいもののだよね・・

2009年5月25日月曜日

インフルエンザ雑感

 昨今、豚(新型?)インフルエンザで喧しい・・
 あ~~・・インフルエンザだよね?ウィルス性の発熱を伴う気管支疾患・・

 なんであんなに大げさなのか・・マスコミが大騒ぎするのかちょっと疑問・・
 マスクメーカーや民フルの製造会社の陰謀かななどと勘ぐってしまいそう・・

 さて・・・

 本来、生物は未確認ウィルスとの格闘に明け暮れてきた。
 そりゃそうだ・・常にウィルスは先行し、対応防御機構(まぁ免疫といっておこう)は後追いをするという生物誕生以来の長い長い歴史を持っているわけだ。

 まぁ、単細胞生物もそうだが、多細胞生物になって何が一番の仕事かというと、何か栄養になるものを取り込み、排泄するという行為。

 取り込み、排泄する。時折現れる外的を回避する・・それ以外に仕事はないわけだ・・

 で、生物起源としては腸こそまったく一番に古い生き物で、脳なぞかなり後になる・・

 んえ?腸に外的要因を判断する力はあるのかないのか?

 ルーツ的にはあるといったほうが正解なんだろうと妄想する。

 ならば・・腸的な身近な生き物って・・ミミズかなぁ・・漢方的には地龍と称され、熱さましに使われたのだが、めっぽうウィルスに強いらしいことが判明しつつある・・

 そう・・地中は雑菌の巣なのだね・・

 ということで、SAARSなど、ウィルス性の疾患に俄然注目されている・・でも彼らは無用に嫌われているのよね・・特に女性陣に・・こんなにけなげに人間に役立っているのに・・ミミズのいない大地には人も住めないのだけどね・・

2008年8月13日水曜日

腰に注意

 腰はまさに体の要。
 若いのにぎっくり腰の人がいたりと、なかなかに難しい器官の一つである。

 管理人は、小学校の頃から家の手伝いで、缶ジュースや瓶ジュースの箱を運搬させられ、一度に2〜3箱を運ばせられていたためか、妙に腰は丈夫なようだ・・50台になってなお、いまだに腰のトラブルは経験していない。

 が、友人知人には実に多いのよね・・

 で、勢い楽にしてくれと頼まれることが多い・・

 まぁ、わしでよければ出きる範囲でとやってあげるのだが、まず足が狂っている・・
 膝の高さも踵の位置もまるで違っていることが多く、これの修正無しでは腰をいくら操作しても元の木阿弥・・
 ところが、足の狂いというのは頭(首)の狂いが回り回ってのことも多い。
 つまり、首がずれていることをカバーしようとして足のバランスが悪くなり、腰も駄目になるというケース。

 だから、大概、首に大きな狂いがないかチェックして、ひどい場合は師匠に治療していただくよう進言し、それほどでないときは首回りの緊張を緩めてバランスを軽く直し、それから足の修正に取りかかることになる。

 で、先にも述べたが、逆J字型の脊椎バランスの人が多く、結果腰椎が後屈していることが多い。
 これが脊椎全般のクッション性を阻害し、結局腰への負担が大きくなる原因にもなっているようだ。

 また、運動不足と腰をかばうことの連続から股関節が固くなっている人も多く、症状を悪化させている。

 ある程度の年齢になったら努めて股関節を柔らかくし、筋肉をまんべんなく使うように心がけないといけないと、自分でも意識してストレッチしているんだけど、同年配の同胞を見るにつけ、進んで体をふけさせている人が多いなと感じる。

 経験を積み、合理的な体の使い方ができるということは、翻って無駄な力を使わないということであり、筋肉の退化原因の一つにもなりかねない。
 努めて色々な筋肉に負荷をかけ老化を防ぐことを意識したいものだ。