痛い!・・ってみんな嫌だよね・・私もそう・・
でも何で皆嫌なの?生物だからしょうがない?
物の本にはこう書いてあった・・
1:その主体に現在トラブルが発生していることを知らせる役割
2:その主体にトラブルがまだ直っていないので、負荷をかけないことを知らせる役割
大きな意味としては正しいと思う。
さて、最近もう一つの役割があるのではないかと気がついた。
その主体に、トラブルが直っていないので、治癒作業を行うことを知らせる役割。
つまり、痛み自体が、自然治癒力のトリガーになっているのではないかという考え。
これは、結構正しいのではないかと思っている。
で、問題なのは、痛め止めの存在。
下手をすると、自然治癒力を止め、あるいは減速させる可能性が高いということ・・
違う例で言うと、熱が上がるのは殺菌力を上げるため、
しかし熱冷ましを使うと、殺菌力が落ちて病気が長引く・・
これと同じことが、痛み全般で起こるのじゃないかという懸念がある。
楽をするということは何かの代償を払うということだな・・

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