病気になったり、疲労がたまると、皆さん必ず休みをとるはずです。
風邪をひいたとか、色々な要因がありますが、いずれ大事なのは休養することですよね・・
ところが、人間の体の中にはいくら休もうとしても休めないところがあることにお気付きですか?
代表的なものに心臓があります。
こればっかりは休まれてしまってはえらいことになります。
一応睡眠ということでは脳も休めますが、自律神経系は他が休んでいても動いていますのであまり休めていそうもありませんね・・
さて、他の動物がみんな病気の時は休ませているのに、人間だけは休ませることの無いものの代表が消化器系です。
病気になると栄養を取らなくてはとばかりに、せっせとこき使われたりします。
体外の野生動物は怪我をしても、病気になっても食事をとらなくなることの意味はちょっと考えてみてもいいのではないですかね?
ちなみに、一年365日休み無く働いている消化器系・・私は4半期に一度くらい3日程度の休暇を与えることが良いと思っています。
欲を言えば一年に1度位は本格的な断食をしてもいいと思うのですが、これは相当に経験のある人といっしょにやらないと危ないこともありますから・・
貴方の胃も腸も、肝臓もすい臓も、腎臓も・・休ませてもらってないですよね・・

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